羆のカメラライフ

D7200を購入してから写真撮影が趣味になっているおじさんです。今はD5500をメインにJ5をサブに持ち歩いて撮影しています。不定期更新ですがよろしくお願いします。

第8回 オートモードからの卒業

 一眼レフであっても、お手軽に撮影できるオートモードがしっかり用意されています。また、様々なシーンに応じて適切な設定となるようなモードもあって、初心者にも扱いやすくなっています。

 

 コンデジを使っていた時には主にオートモードでしか撮影しておらず、シーンに応じたモードを使い分けていましたが、たまに絞り優先オートなども使っていました。一眼レフを使い始めてまずはこのモードから卒業しようと思いました。

 

 スポーツ撮影ではシャッタースピード優先のSモード、マクロや日常の比較的動きの少ない被写体の撮影では絞り優先オートのAモード、たまにプログラム優先のPモード、こんな感じでしょうか。最近はMモードでシャッタースピードと絞り値を決めたりもしていますが、カメラ内の露出計と撮影後の画像を見比べて、露出補正をかけたりしてと試行錯誤しています。

 

 試行錯誤している中でわかってきたことは、明るい屋外撮影ではある程度のシャッタースピードにしなければ、絞りが最大にしてようやく適正露出ということもあります。Sモードで1/500固定にして屋外に出たりしたら、F22なんて絞り値になってしまうわけです。ここでセンダーダストの存在に気づいたのですが、通常ではF22なんて使う場面は少ないかと思いますが、私のように設定がよくわからない中でSモードを使うと、簡単にF22なんて絞り値になってしまいます。

 

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 また、ポートレート撮影やマクロ撮影などで背景ぼかしが必要な場合は、絞り優先オートでF値を小さくしてあげればいいわけですが、風景写真などの場合はある程度の絞りを必要とします。明るいレンズがいいと言われるので私も勘違いしていましたが、何でも全開放で撮れば上手く撮影できるというものではありません。